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蔵前橋の墨田区側、橋のすぐそば、反対側には「同愛病院」がある。 「蔵前橋通り」の歩道の植え込みに「ぶどう」 を発見した。 「蔵前橋通り」は「地方道315号線である。西に進むと「神田明神」「後楽園ドーム」につながり、東に向かうと「亀戸天神」といわば、江戸の名所がある。江戸時代、全国からの米の集積場所としての「蔵」があったところである。以前、この橋のたもとに相撲の「蔵前国技館」があった。 そうした数々の名所のある蔵前に、「ぶどう」が植えられ、小さなな房となっている風景がこの写真である。 この「蔵前ぶどう」の写真を撮った翌日の朝、国道14号沿いに立つ本所緑星教会の前庭を掃除をして、 教会の庭を見ると、とてもうれしい光景があった。 以下はその写真である。 教会員から、いただいた「みかんの苗」、今年、植木鉢から、前庭に植え替えたのであるが、 二つのみかんが成っていた。国道14号、 「京葉道路みかん 」 と名づけたい。 ぶどう、みかん、共に「果実(くだもの)」である。 旧約聖書に「くだもの」に関する記事がたくさんあるが、その中に、こんな話があります。 モーセに引率されたイスラエルの民が約束の土地に定住して生活するようになるのだが、 自分たちの生活の場となったところが、どういう土地であるかを思い起こすことを求める文書がある。 「申命記(しんめいき)」と呼ばれる。 そこに次のような記述がある。「その土地の果実をとって持ち帰り、『われわれの神、 主が与えてくださる土地は良い土地です。』と報告した。」(申命記1:25) 「果実」は「良い土地」であることの証拠であった。 長い砂漠生活、水分など、たくさんの栄養素を含む「果実」のある土地、 まさに「良い土地」の証拠となったのであろう。 「蔵前のぶどう」「京葉道路のみかん」共に本所緑星教会の建つ墨田区、 「良い土地」であることを証するものなのかもしれない。 その良い土地に建つ教会のバザー、今年は10月18日(日)開催予定である。 皆さん、お待ちしています。 |
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ホテルベルグランデ前のバス停にも、葡萄が実ってますよ(^_^)v |
両国 2009/08/27 13:45 |
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